マッドマックス 怒りのデスロード

何が面白いのかはよく語られているので論評よりもメモです。

『マッドマックス』はなぜあんなにもヒャッハーできるのか

ケアと癒やしの壮絶ノンストップアクション~『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ネタバレあり)

マッドマックス 怒りのデスロード:一度でも精神を患ったことがあるなら、もう一度見るべき映画

行って帰るだけのだけの単純なストーリーに散りばめられた神話モチーフとか、現時代をちゃんと踏まえてるとか、丁寧な演出(フュリオサの弔いポーズがうろ覚えとか)だとか。
それでいて、ぶっ飛んだバカっぽさ全快な世界観と引っかかりのないほぼノンストップ怒号アクションで細かいことは抜きで楽しめる。
マッドマックス、キメてきたってよくツイッターでは言われるけど、そう言いたくなる爽快感…

だけども、ほんとうにリアルヒャッハーな人は意外とヒャッハーできない気もする。
二回目観に行ったあとに真後ろのチャラ男二人組の片方が「全然分からなかった…」ときょとんとした顔をしていた。
飲みの席でウィー!って言いながら現代のイモータンジョーなきウォーボーイズさながらの風貌(偏見)なのに…

セリフが少なく、状況説明シーンも映画見慣れてなければかなりのハイコンテクストだろう。
そのうえテンポが異常に速いので脳内で追いつかなくてもしょうがない。


メイキングは圧巻だ。CG部分が少なく爆発は本物、相当に危険なシーンもスタントがやっている。


CGかじってる手前、CGには温かみがないとか言われると、全部職人の手作業、手付けじゃボケー!と不満言いたくなることもあるが、現実の凄みにはやっぱり敵わない気もする。

これは極限での人間の身体性の凄さをまざまざと感じる。画面越しでその凄みを感じさせるにはここまでやらないと伝わらないのだろう。





黒い砂漠 雑感その2 ヴァルキリーのサブキャラ

前半はゲーム全体の印象です。最初の印象からあまり変わってないものの。
後半は個人的な体験の雑感です。

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超個人的なゲーム史

ツイッターでというハッシュタグが流れてきたので、とても収まるもんじゃない!と思って、わたくしtktkの場合の話を書く。
途中で力尽きた感あるのであとでちょっと書き足したりすると思う。

記憶上の面白かったと、体験上の面白いはぜんぜん違う。
それと、その人にとって衝撃的というのは個々人でぜんぜん違う。
やるタイミングとか、やる順番が大いに関わってくる。

なので、ゲーム体験が純粋に客観的にゲームとして面白いかと言われるとぜんぜんそうではない。
そのゲーム、僕・私には面白くなかったというのはありうる、今やって面白くない・面白いのもありうる。映画でも本でもそうだけど、ゲームは主観的に介入できる分その傾向は強いと思う。

だから、そういう超個人的なゲーム体験の話は面白い。
みんなそれぞれぜんぜん違うことがあって新鮮だし、共通する、あるあるってところもある。
私以外の超個人的な体験をどこかにまとめて書いてくれると嬉しいです。
ツイッターだとどうしても書ききれないとか流れてしまうとかあるので。

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