2015年07月

マッドマックス 怒りのデスロード

何が面白いのかはよく語られているので論評よりもメモです。

『マッドマックス』はなぜあんなにもヒャッハーできるのか

ケアと癒やしの壮絶ノンストップアクション~『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ネタバレあり)

マッドマックス 怒りのデスロード:一度でも精神を患ったことがあるなら、もう一度見るべき映画

行って帰るだけのだけの単純なストーリーに散りばめられた神話モチーフとか、現時代をちゃんと踏まえてるとか、丁寧な演出(フュリオサの弔いポーズがうろ覚えとか)だとか。
それでいて、ぶっ飛んだバカっぽさ全快な世界観と引っかかりのないほぼノンストップ怒号アクションで細かいことは抜きで楽しめる。
マッドマックス、キメてきたってよくツイッターでは言われるけど、そう言いたくなる爽快感…

だけども、ほんとうにリアルヒャッハーな人は意外とヒャッハーできない気もする。
二回目観に行ったあとに真後ろのチャラ男二人組の片方が「全然分からなかった…」ときょとんとした顔をしていた。
飲みの席でウィー!って言いながら現代のイモータンジョーなきウォーボーイズさながらの風貌(偏見)なのに…

セリフが少なく、状況説明シーンも映画見慣れてなければかなりのハイコンテクストだろう。
そのうえテンポが異常に速いので脳内で追いつかなくてもしょうがない。


メイキングは圧巻だ。CG部分が少なく爆発は本物、相当に危険なシーンもスタントがやっている。


CGかじってる手前、CGには温かみがないとか言われると、全部職人の手作業、手付けじゃボケー!と不満言いたくなることもあるが、現実の凄みにはやっぱり敵わない気もする。

これは極限での人間の身体性の凄さをまざまざと感じる。画面越しでその凄みを感じさせるにはここまでやらないと伝わらないのだろう。





黒い砂漠 雑感その2 ヴァルキリーのサブキャラ

前半はゲーム全体の印象です。最初の印象からあまり変わってないものの。
後半は個人的な体験の雑感です。

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